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ふと気がついたこと

ひとまず明日を生きようと思うことが集まって人生になる

いままでもなんとなく気がついていたとは思うんだけど、やっぱりそういうことなんじゃないかな?
大げさな理由も説明も必要ない
いままでもこれからも"ひとまず明日を"と思うことが大事なのかな
いずれ消えてなくなってしまうその時まで、ある意味のんびりと生きていきたい

忙しくないとこんなことを考えてしまうよ
考えることを放棄するのはなんだが違う気がするし、考えすぎるのもどうかと思う
結局バランスってのが一番大事だね

ひとまず明日の準備をしてくるよ
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

長々と自分を分析してみる

あれから一年経ちました
ちょうど一年前、私とその友人たちは大学受験のため地元を離れていました

私は生まれたときから一度もその故郷を離れることなく高校卒業まで暮らしていました
西日本の本当に小さな田舎町で特に産業もない小さな町です
そんなことを言いながら、なんだかんだで居心地のいい町だと私は思ってはいるのですが

少しの甘酸っぱい思い出と共に小学校を卒業した私は、ごく普通の中学校に入学します
いや、ごく普通だった中学校といった方がいいかもれませんね

私が入学する年に、いわいる問題児というものが多く存在していたわけです
どこの不良漫画の前書きだと笑われるかとは思いますが、本当のことだからしょうがない
というかまだ中学生なのに不良ってなんだよって感じではありますが
いわいるそういう"環境"にあったということです

私自身は特別に悪いことをした記憶がありませんが(自覚がないだけかも・・・)
まともに成立しない授業には漫画を読んだりお昼寝したり
苦手な体育の授業と部活を多少サボっていた程度です

あまりにも内容が濃いため、別の機会に詳しく書こうとは思いますが、
めちゃくちゃながら同級生と仲良く楽しい日々でした
私はそんなに悪いことはしなかった・・・はず

まぁ毎日お祭り騒ぎをしていても時は流れるものです
やれ進路だ!どこの高校受けるのか!それとも就職か!といった感じの慌ただしさで
私は面倒くさくなり、自分で考えることを放棄し
教師の進める高校に進学しようということになりました

たいして勉強したくないのにバリバリ勉強する高校に入ってしまったのです

いままでノホホンとすごしていた人間にとって恐ろしいほどの環境変化でした・・・
もちろん私以外の同じ中学校出身の生徒たちも同じような感じでした
何人か脱落者は出ましたが、しだいにそのような生活にも慣れ
ある程度の充実感を得ることもできました
そして受験も近づいてきました

受験が近づくにつれ、友人の多くは自分のやりたいことを見つけるなか
私はなかなか自分のやりたいことを見つけることができませんでした
いままでまわりの雰囲気に合わせて行動するところがあり、
自分のやりたいこと、好きなことがわかっていなかったのだと思います

結局親父の影響と、中学生のころから興味を持ち始めたコンピューター関係への興味などから
情報系の学科を目指すことになりました

なぜかセンター試験で予想を上回る成績をたたき出してしまい
(国語と公民の成績が沸騰してた。公民なんて授業受けてないのに・・・)
レベルの高いところ(旧なんたら大?)の受験を勧められたのですが
まぐれは続かない&精神的に無理というむちゃくちゃな主張を盾にし
一つレベルを落としたところ(といっても私的には十分高い)を受験
単に楽をしたかっただけなんだと思います

もうお分かりの方はお分かりだとは思いますが、見事にコケました
しかも同じ大学を受験した友人も巻き込んで
そして後期試験というわけです



すでに予想はできていたとは思いますが、後期試験前日がちょうど一年前でした


慣れない移動の後、親からの連絡でテレビをつけると
東北の惨状が映し出されていました
たしか東北の沿岸に津波が押し寄せてしばらく経った頃から
私はテレビの前から離れることができませんでした

あまりにも非現実的な光景にわたしは現実で起こっていると実感できませんでした

私の地元も受験した大学も西日本にあったため、直接の被害は受けませんでしたが
関東に受験しに行った友人と連絡が取れないまま次の試験日を迎えてしまいました

多くの人がなくなっているであろう状況の中、
受験することに関してなんのためらいがなかったとは言えません

結局友人すべてと連絡はとれ、誰にも被害はありませんでしたが
さまざまな影響は受けました

その後、受験した大学に入学した時にとある人に言われて心に残っている言葉があります

「君たちは学ばなければいけない」

要約するとそんな感じです
おおげさな言葉ではありますが、事実ではあります
多くを学ばなければいけない事件も起きました
工学や、この先私が関わるであろう分野に大きく関係する問題もあります

特別私は大きなことはできません、その能力も不足しているのは明らかです
でも、それだからこそ学ぶことが大事になると思います
相変わらず楽な方、楽な方に流されて、現実から目を背けています
周りの思っていることを感じても、あえて気付かないふりをしてたりもします
それでも、そのことに関して焦り、自らに怒りを感じることが増えました

すこしずつでもいいから変わっていきたい

そんなふうに感じているのは確かです
しかし結局なにもできない人間の戯言だと感じている自分もいます
それに対して否定したい自分もいます
そして、そのどちらも真実だと感じています

とにかく明日も頑張って生きてみよう
生きてないと何も変えることはできないからね

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

自分が生きている意味を見失いつつある

インフルさんのおかげでおよそ4日間寝込んでいたのですが、その間に思ってしまった

もちろん少し体が弱っていて精神的にも弱気になっているのかもしれないけど・・・

自分がいないと絶対にいけないという変にヒーローくさい思想は持ってないんですが、相対的にいた方がいいよねって人間にはなりたいんだよ

それの逆、つまり居ないほうがうまい具合に廻っていっているんじゃないかと思えてきた

気のせいだといいね、ほんと

関係あるといえば関係あるのだけど、なんだが大学に行っているのが申し訳なく思えてきた

決して優秀な人間になれやしないのに、ほかの志のある人のじゃまをしたりしていないか不安

せめて優秀な人間を目指すような生活を目指そう
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